贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、瀬戸内レモンをたっぷり使ったレモンケーキ。鮮やかな黄色の缶に心が躍り、優しく香るレモンとバターのおいしさに癒やされました。
すべての画像を見る(全4枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
ル・パン「瀬戸内レモンケーキ 神戸開港150年記念缶」
今回手に取ったのは、「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」直営のスイーツ&ベーカリーであるル・パンが手がける、「瀬戸内レモンケーキ 神戸開港150年記念缶」。瀬戸内産レモンの皮のコンフィを生地にたっぷり混ぜ込んだ、神戸生まれのレモンケーキです。
・「瀬戸内レモンケーキ 6個入 神戸開港150年記念缶」¥2484(ル・パン)
まず目を引いたのは、鮮やかなイエローの缶。神戸らしい帆船とイカリが描かれたデザインで、見ているだけで元気をもらえるような明るさがあります。
真夏の太陽にも負けないようなビタミンカラーで、手土産として渡しても、箱をあけた瞬間に笑顔になってもらえそうです。

