仕事や介護などで慌ただしい毎日を送る50代。手間のかかる食事づくりをどのように乗り切ればよいのでしょうか。今回は、夫婦ふたりで団地に暮らすブロガー・やまだめがねさん(50代)の食卓を紹介します。乾物やストックしているジュースなどを活用し、時短しながら栄養バランスもかなえる工夫を教えてもらいました。
すべての画像を見る(全6枚)「乾燥めかぶの酢の物」で、家事の手間が減った
やまださんは夫婦で団地に暮らしながら、80代の義両親の生活サポートも行っています。
「今はプレ介護の状態です。食事の支度が大変そうなので、自宅で義両親の分もつくってときどき差し入れています」(めがねさん、以下同)
暑い時期は食欲が沸かず、食が細くなりがち。ご飯が進み、なおかつ脂っこくないおかずや副菜を取り入れているそうです。めがねさんが最近ハマっているのが、めかぶ。
「以前は生のパック入りを使っていましたが、パックのゴミが意外とかさばるのが気になって…。今は乾燥タイプを愛用中です」
乾燥タイプは、賞味期限を気にせず大容量で保管できるのがポイントです。
「パックゴミが減っただけでなく買い出し頻度も減りました。キッチン家事の時短に貢献してくれています」
普段の食事では、ポン酢をかけて簡単な酢の物にすることが多いそう。
「さっぱりしているし、ご飯にかけて丼にすればご飯がすすむんです。義両親も喜んで食べてくれています」


