毎日、食事の支度をしていると、「今日はなにもつくりたくない」と思う日も。元浪費家で節約歴7年の3児の母・みさきさんは、そんなとき、冷蔵庫に常に入れておく「お助け食材」のおかげで、想定外の外食を増やすことなく、乗りきれているそう。詳しく教えてもらいました。

みさきさん
元浪費家、節約生活7年目のみさきさん(30代)
すべての画像を見る(全11枚)

1:小分けで使いやすい「冷凍コーン」

コーン

「あと1品ほしい」とか「ちょっと彩りをたしたい」というときに便利なのが、冷凍コーン。必要な分だけ取り出して使えるので、生のコーンや缶づめのように「早く使いきらなきゃ」とあせることもなく、重宝しています。

コーン料理

わが家では、サラダやスープに加えたり、メイン食材と一緒に炒めたりと、いろいろな料理に活用。子どもたちもコーンが好きなので、少し加えるだけでも喜んで食べてくれることが多く、わが家では冷凍庫に欠かせない食材のひとつです。

2:いつもの料理を味変できる「食べるラー油」

ラー油

食費を抑えたいときほど、「家にあるものですませよう」と思う日が増えます。でも、同じような食材や料理が続くと、どうしても飽きてしまうことも…。そんなときのために常備しているのが、食べるラー油です。

ラー油

冷奴にのせたり、炒め物や麺類に加えたりするだけで、いつもの料理の雰囲気を簡単に変えられるのて便利。わが家では、ポン酢と食べるラー油を混ぜて、ギョーザのタレにするのがいちばんのお気に入りです。