「なんとなくの体調管理」をやめて、無料アプリで可視化する

40代の体調管理は、気合や感覚だけではなかなかうまくいきません。なんとなく体が重い、なんとなく食べ過ぎている気がする。そんな曖昧な状態をやめるために、データを客観的に知るためのルールをつくりました。

活用しているのは、スマホの無料アプリです。睡眠の深さを管理してくれるアプリや、食事の内容や消費カロリーを入力するアプリ。さらに、体重計と連動する「TANITA Record」を使って、体重だけでなく体脂肪や基礎代謝まで一括で管理するようにしました。

データをつけるようになってから、自分の体に意識的になれました。「前日はタンパク質がたりなかったな」「昨夜は眠りが浅かったな」など、理由がつかめるため、日々の変化に流されず、自分で自分を適切にケアできるようになりました。また、疲労度が高い日は無理しないようにもなりました。

なんとなく、という自分の感覚だけでがんばるのを手放し、便利な無料アプリや、本当にお気に入りの道具の力をちょっとだけ味方につける。この視点を大事にしながら、自分を大切に、心地よく過ごしたいと思います。

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