もしものために、必ず残しておきたいもの
すべての画像を見る(全4枚)災害や急病など、いざというときに備えて残しておきたいものもあります。家族みんなが場所や内容を把握しておくことも大切です。
●8:防災グッズ・非常用持ち出し袋
防災グッズは、「持っていること」よりも「すぐ取り出せること」が大切です。
いざというときに「どこにあるかわからない」「すぐ持ち出せない」では意味がありません。家族全員が場所を把握できる場所に置き、中身も定期的に見直しておきましょう。
わが家では、避難時に必ず通る玄関に置いています。
●9:お薬手帳・かかりつけ医の連絡先
救急搬送や入院などの際、お薬手帳は医師にとって大切な情報源になります。アプリで管理する方法もありますが、紙でも手元に残しておくと安心です。
とくに持病やアレルギーがある方は、その内容やかかりつけ医の連絡先をメモにまとめ、普段からバッグや財布に入れて持ち歩くことをおすすめします。
●10:緊急連絡先のメモ
スマートフォンが使えない状況に備え、家族や親族などの連絡先も紙に書き残しておきましょう。
私は夫と娘の名刺を財布に入れ、緊急時でもすぐ連絡先がわかるようにしています。小さな備えですが、いざというときの安心につながりますよ。
「捨てないもの」を決めることが、片付けの第一歩
「捨てること」が、必ずしも片付けのゴールとは限りません。
本当に必要なものを把握して、すぐ取り出せる状態にしておく。
それが片付けの本来の目的です。上記で紹介した「捨てないでリスト10選」を参考に、ぜひ一度見直してみてください。
