台所仕事は少しの手間がストレスに。ESSEフレンズエディターのkiyoさん(50代)は「3つの習慣」をとり入れてキッチンに立つのが気楽になったそう。そんなkiyoさんが10年以上続けている「台所仕事をラクにする工夫」をご紹介します。
※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年で続けてよかったこと」をテーマに書き下ろします。
すべての画像を見る(全4枚)1:朝はポット1L分のお湯をわかす
朝起きたらまずヤカンでお湯をわかします。毎朝日本茶を飲む習慣もあるので、お茶のついでにたくさん沸かしておき、1L入る保温用ポットに入れておきます。夕方、仕事から帰宅したら、以下のように使っています。
・野菜やパスタなどをゆでるとき
・蒸し料理をつくるとき
・お茶やコーヒーなどを入れるとき
アツアツのまま保温することで沸かし直す時間が短くなり、「ゆでる・蒸す」などの調理ハードルが本当に下がりました。ほかにも、煮物や炒め物の味の調整で少量のお湯がほしいときにも活躍します。
もしポットにお湯が残ったら洗い物にも活用。お湯で油汚れを手早く落とせて便利です。
2:包丁を研ぐ
包丁のキレが悪いと、食材をうまく切れなかったり、余計な力がかかったりとストレスになっていました。そこで包丁をこまめに研ぐように。すると食材がサクサク切れて料理が前より楽しくなりました。
研ぐ頻度はだいたい週1回、日曜日あたりでサッと行っています。野菜もお肉のカットもストレスフリー。今は京セラの「FISKARS」という包丁研ぎがお気に入りです。
※ 包丁を研ぐ前に、あらかじめ材質をご確認ください


