夏休みになり、リビングや子ども部屋が散らかり始めた家庭も多いのでは? ここでは3人のお子さんを育てる整理収納アドバイザー・高岡麻里恵さんが、「すっきりした家をキープする」工夫を教えてくれました。プリント類や作品、帽子などが片付くアイデアが勢ぞろいです。

出窓に置かれた観葉植物を手入れする女性
散らかりやすいリビング&子ども部屋も仕組みづくりできれいをキープ!
すべての画像を見る(全7枚)

リビングの片付けルール2つ

高岡さんはリビングのシーズン飾りや、増えやすいプリント類の保管に、あるルールを設けているそう。

●1:季節飾りをワンポイントにして片付け&保管をラクに

季節飾りはシーズンごとに2~3個と決めて、管理の手間を最小限に。

「出窓に夏らしい置きものとポストカードを。クリスマスなどイベントに合わせて、小さな飾りを入れ替えます」(高岡さん、以下同)

●2:「一時置き」をつくったら期限を決めて放置をゼロに

白い書類ボックスに紙を入れる女性

夏休みや新学期など、子どものプリント類や作品が増えるときは、ボックスや袋などで場所を区切って一時置き場に。

「そのまま放置せず、夏休みの間だけなど、期限を決めて片付けます」

飾り棚の上に置かれた紙袋

夏休み中は紙袋を子どもの工作物の一時置き場に。