子ども部屋の片付けルール2つ

整理整頓された木製のオープン棚が置かれた部屋
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リビングからすぐアクセスできる子ども部屋にはオープン棚を設置し、3人分の学用品やオモチャを収納。

●1:「ほったらかし」があったら収納場所を即確保!

壁に掛けられた帽子や上着

「子どもたちが上着や帽子を脱ぎっぱなしにするので、かける場所をつくったら、床に放置することがなくなりました」

本棚はソファのそばに設置するなど、子どもたちの動線を意識。着替え場所に“かける収納”をつくれば片付けやすい。

●2:子どもの収納は「1人1列」と決めて増えすぎを防止

棚の右半分は学用品を1人1列ずつ収納。左半分は、引き出しごとに各自のオモチャを入れ、共通で使うものもここに。

「スペースを決め、増えすぎを防いでいます」

収納棚の中に入れられたハンカチや、未使用の鉛筆など

学用品のストックとお出かけセットをイン。

ソファ横に設置された本棚

本を読む場所のすぐそばに本棚をつくって散らかりを防止。