骨粗しょう症のリスクをチェック

顔のシワやたるみを表したビフォーアフターのイラスト
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1つでも当てはまったら骨粗しょう症リスクが高めです。

以下の項目に1つでも当てはまるものがある人は、骨粗しょう症のリスクが高いので要注意。早めに骨密度検査を受け、運動や食事を通じた「骨活」を始めましょう。

●やせ型体型/過去にダイエットの経験がある

やせ型の人や過去に過度なダイエットをした経験がある人、偏食の人は、栄養不足によって骨密度が低下していることも考えられます。

骨活におすすめの栄養素は?
・ビタミンD
・ビタミンK
・タンパク質
・カルシウム

●顔がたるんで伸びたような印象がある

人間の骨のなかで、もっとも縮みやすいのが下あごの骨。顔のたるみやシワが気になってきた人は、骨が縮小しているサインかも。

●飲酒の習慣がある

アルコールは利尿作用が高く、飲みすぎると尿とともに体内のカルシウムが流れ出てしまいます。飲酒によって栄養がかたよるリスクも。

●猫背/姿勢が悪い

骨密度が下がると、背骨の一部が押しつぶされて猫背に。姿勢が乱れがちな人も、体の土台となる骨が弱くなっている可能性大。

●成人後に骨折したことがある

よろけて床に手をつく、家具に足の指をぶつける…など、ささいなことで骨折したことがある人は、骨密度が低下している恐れも。

●年齢が40歳以上

40代は女性ホルモンの分泌が減少し、それに伴って骨の中のカルシウムも失われやすくなります。閉経が早かった人はとくに注意を。

●日中よく眠気を感じる

夜空と枕、アイマスク、リードディフューザーのイラスト

骨の強化には睡眠が必須。睡眠不足になるとカルシウムの代謝を妨げるストレスホルモンが分泌され、骨が再生しにくくなります。

まずは骨密度検査を受けてみよう!

骨粗しょう症予防には、まず自分の骨密度を知ることが大切。早めに検査を受けることで改善策を立てやすくなります。検査ができる医療機関は「骨検」というサイトで検索可能。