料理が苦手な人の悩みのひとつとして挙げられるのが「味つけが決まりにくい」こと。小学生男子2人の母であるESSEベストフレンズ101メンバーの久世よう子さんも料理が苦手ですが、「10年前から使い続けている調味料」のおかげで、簡単に味が決まるようになり、毎日のごはんづくりも乗りきれているそう。今回、久世さんが「10年間頼りっきり」の神調味料について綴ります。
※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年でやめてよかったこと」をテーマに書き下ろします。
すべての画像を見る(全4枚)1:焼きそばの味がまろやかに!発酵調味料「味の母」
子どもが生まれ、イヤでも料理をしなくてはならなくなった約10年前。私は料理が大の苦手で、味つけが決まらないことが多かったです。そんなときに出合ったのが「味の母」。みりんのうま味とお酒の風味をあわせもつ点に惹(ひ)かれて購入しました。
野菜炒めやキンピラをつくるときによく使います。「味の母」を使うと味がぼやけずに、ひきしまる感じがして、出番が多い調味料です。
とくにおすすめの使い方は、焼きそばの麺をほぐすのに使う方法。水でほぐすのにくらべて深みのあるまろやかな焼きそばになり、お気に入りの使い方です。
お値段はほかのみりんなどにくらべるとやや高めですが、料理の味が決まるので、リピート購入しているアイテムです。
2:使うと失敗のない味つけになる「ガラスープ」
ユウキ食品「やさしい味わいのガラスープ」は10年以上使い続けている調味料。スープはもちろん、炒め物、手づくりギョーザ、ナムルやポテトサラダに使うことが多いです。
大体近所のスーパーで取り扱っているので、きらしてもすぐに補充できる安心感も。
「優しい味わいのガラスープ」があれば味が決まるので、料理に自信がない私の必需品です。


