年間20着前後が過不足なくちょうどいい

洋服管理アプリ「JUSCLO」
洋服管理アプリで自分のクローゼットが一目瞭然に
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大量に洋服があったときは手もちの洋服を把握していないうえに、購入時は洋服単品しか見ていないので、かわいいと思ったのにコーディネートできないということがよくありました。そして、どうにか着ようとその洋服に合うものを買いたすという負のループに。

そこで、気に入っているけれど「似合わない」「着ていない」「傷んでいる」洋服は潔く手放すと決めて、実際に30着ほど手放しました。

一時期は10着程度まで減らしたこともありましたが、少なすぎて物欲が増してしまい逆効果に。現在はアウターも合わせて、年間20着前後が過不足なくいいバランスで暮らせています。

●洋服管理アプリで手もちの服を可視化

整理してから取り入れたのは、JUSCLO(ジャスクロ)という洋服管理アプリ。手もちの洋服を「可視化」するために、すべての洋服を登録しています。

家にいなくてもクローゼットの中がわかるので、新しい洋服が欲しくなったときはこのアプリで手もちの服を見て、コーディネートができるかどうかを確認します。

可視化することで「これだけもっている」という認識もできるので、同じようなものを購入する、色や柄が合わないなどの買い物の失敗が大幅に減り、衝動買いもなくなりました。

自分らしくファッションを楽しむために、上手にクローゼット管理をしていきたいです。

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