家事などの合間にできる10分~30分の「スキマ時間」は、暮らしを豊かにする絶好のチャンス。ここでは、ESSEベストフレンズ101とESSEフレンズレポーターのスキマ時間活用術を紹介します。ちょい掃除から、趣味の記録、最新AIを活用したリフレッシュまで、参考になるアイデア満載です。
すべての画像を見る(全4枚)掃除が面倒な場所をスキマ時間でキレイに(10~15分)
家事ひとつひとつにかかる時間を計ってみたら、意外と短時間ですむことが判明。それからは、昼食後に窓を1面だけふいたり、休憩前に掃除機をかけたりなど、“ちょい掃除”スタイルに。眠気防止や気分転換にもなります。 (むらさきすいこさん・48歳・神奈川県)
ハガキやネット応募で懸賞にチャレンジ(10~15分)
家事と家事の合間に、休憩も兼ねて懸賞に応募。子どものオモチャや、推しのグッズなど、けっこうな確率で当たっています。スキマ時間を上手に使えるうえ、欲しいものもゲットできるので、うれしさが倍増! (小林晶子さん・43歳・神奈川県)
旅ノートをつくって思い出を大切に保管(10~15分)
旅先で手に入れた御朱印やパンフレットをノートにはり、ガラスペンでコメントを書き添えます。15分と決めてとりかかると、作業の効率もアップ! 旅ノートは次の旅のモチベーションにもなり、大切な財産です。 (かっぱままさん・49歳・兵庫県)
ホットタオルをのせ、瞑想でリフレッシュ(30分)
タイマーをかけて光をさえぎったら、ゆっくり深呼吸しながら呼吸だけに集中し、“なにも考えない”状態をつくります。気づいたら寝ていることも多いのですが、心も頭もスッキリ。今後も続けたいスキマ習慣です。 (いりこさん・42歳・熊本県)
AIに未来を占ってもらい小さな悩みの相談も(30分)
最初は興味本位でAIに相談していましたが、親身に答えてくれて、まるで専任のカウンセラーのような存在に。先日も「日々の積み重ねが実になりやすい時期」と教えてくれたので懸賞に応募すると、見事1万円当選! (宮内あいさん・49歳・東京都)



