紫外線を受けて傷んだ髪が、湿気でうねりやすくなる今の季節。そんな髪悩みに寄り添ってくれるのが、ロート製薬の毎日使えるヘアマスク「Gyutto(ギュット)」です。ESSE読者が体験し、その実力と開発担当者おすすめの使い方まで詳しくレポートします。

読者モデル仕上がり
自宅でのケアで簡単にサロン帰りのような仕上がりへ。田中佳穂さん(ESSEベストフレンズ101・35歳)

髪の芯と表面にWアプローチ。1本1本を芯から集中補正

商品画像
Gyutto(ギュット) コルセットヘアマスク 200g

湿気や紫外線などで悩みが増えるこの季節。ダメージを受けた髪をケアしてくれるのが、ロート製薬のヘアマスク『Gyutto(ギュット)』です。

髪の構造をナノレベルで分析。うるおいを届ける「ナノタンパク(※1)」のほか、アミノ酸(※2)など13種類の美容液成分(※3)を配合。ダメージをケアし、まとまりやすい髪に導きます。

・Gyutto(ギュット) コルセットヘアマスク 200g ¥1485〈価格は編集部調べ〉(販売名:Rロートヘアマスクa)

※ 1 加水分解ケラチン(羊毛)(うるおい成分) ※ 2 セリン、アラニン、グリシン、グルタミン酸、トレオニン、アルギニン、プロリン(うるおい成分) ※ 3 加水分解ケラチン(羊毛)、ベタイン、PCA-Na、乳酸Na、PCA、セリン、アラニン、グリシン、グルタミン酸、リシンHCL、トレオニン、アルギニン、プロリン(すべて保湿成分)

●まとまる髪に導く「コアコルセット技術(※4)」

うねった髪とうねらない髪イメージ
上/ダメージにより変形しうねった髪 下/芯の通ったうねらない髪(イメージ図)

紫外線や乾燥で髪内部の組織が乱れる「変形ダメージ(※5)」がうねりの原因に。『Gyutto』の「うねり補正成分(※6)」✕「コントロールコート成分(※7)」からなる「コアコルセット技術(※4)」が内と外から髪をケア。

※ 4 アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、乳酸、PVP(補修成分) ※ 5 紫外線や乾燥などのダメージにより髪の形を保つ髪内部の組織が乱れること ※ 6 アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、乳酸(補修成分) ※ 7 PVP(補修成分)

 『Gyutto』をもっと詳しくチェック!

お風呂時間でダメージによる「うねり・広がり」をケアできる理由

毎日のバスタイムでダメージを受けた髪をケアできる『Gyutto』。その理由を紹介します!

●理由1:シャンプー後のケアとして毎日使える

余分なシリコーンなどの蓄積を防ぐのに大切なうるおいを与える「ビルドアップケア成分(※8)」を配合。ヘアマスクでありながらトリートメントのように毎日使うことで、まとまりやすい髪をキープします。

※ 8 ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム(保湿成分)

●理由2 ドラッグストアなどで買えるから気がねなく使える

テクスチャー

ドラッグストアなどで買える手軽さで、自宅での集中ケアが簡単に。すすぎがスムーズな伸びやかなテクスチャーと、さわやかなグリーンティー&ゆずの香りも続けたくなるポイント。

●理由3 ドライヤーの熱で髪がギュッ!とまとまる

使用前・後画像
右・Befor/ダメージによりうねって広がりパサパサに…。左・After/ギュット&ドライヤーでまとまりのあるツヤ髪へ(イメージ図)

熱を味方につけてダメージをケアする「ヒートプロテクト成分(※9)」を配合。タオルドライ後、ドライヤーで熱を与えて乾かすことで、さらにまとまりのあるツヤ髪へ。

※ 9 グルコノラクトン、γ-ドコサラクトン(保湿成分)

 梅雨のうねり&広がり対策は『Gyutto』におまかせ!

ロート研究員が紹介!『Gyutto』のおすすめの使い方&髪の乾かし方

『Gyutto』の仕上がりのよさを左右するのが使い方。さらにまとまりやすくなるケアのコツを紹介します。

<教えてくれた人>
ロート製薬株式会社 外用薬・ヘアケア製品開発部 ヘアケア開発グループ しんさん

●1:シャンプー後の髪に『Gyutto』をなじませる

使用1

シャンプーのあと、髪の毛の水気を軽く切り、頭皮を避けて『Gyutto』を髪の中間から毛先を中心に塗布します。傷みやすい毛先は“ ギュッ”とにぎり、もみこむようになじませて。

●2:時間をおかずにすすいでOK

使用2

髪全体に塗布したら時間をおかずにすすいでOK。ヌルつきにくいからすすぎも早く、時短でケアできるのも忙しい人にはうれしいポイント!

●3:軽く髪を引っぱりながらドライヤーを当てる

使用3

タオルで髪の水気をよくふきとったら、手ぐしで毛束を軽く引っぱり、テンションをかけて斜め45度上からドライヤーを当てます。熱を加えることでまとまりのある髪へ。

●4:上から下に向かって冷風をかけて仕上げる

使用4

髪がほぼ乾いたら、最後は冷風に切り替えて仕上げます。3の工程と同様、上から下に向かってドライヤーを当てることでキューティクルが整ってツヤツヤに。

「ドライヤーをかけると、するんとした髪印象になりました。ダメージをケアしてまとまりやすい髪になると、雨の日でもダウンスタイルが楽しめそう!」(田中佳穂さん)

●プロのヘアメイクが教えてくれたおすすめヘア

<おくれ毛までキレイだと清潔感もアップ!>

「おくれ毛がパサつくとひとつ結びにしがちですが、それだと疲れた印象に。まとまりがいい髪こそ楽しみたいのがおくれ毛のニュアンスを生かしたハーフアップ。顔回りがすっきり見え、明るい印象になりますよ」(ヘアメイク・榊 美奈子さん)

コラム使用前
<Before>おくれ毛ケアをしていないひとつ結び

パサついたおくれ毛が疲れた印象に。

コラム使用後
<After>おくれ毛の ニュアンスを生かしたハーフアップで 顔回りがすっきり!

ダメージをケアして、ニュアンスヘアも美しく。

毎日のバスタイムで手軽にできるヘアケア。しっとりまとまる仕上がりを、ぜひ体験してみてください。

 『Gyutto』を使ったヘアケアのコツをもっと詳しく!

問い合わせ先/ロート製薬コミュニケーションコール(Gyutto)☎0120・503・610(9:00~17:00 土・日曜、祝日を除く)https://jp.rohto.com/gyutto/hairmask/