マイナンバーカードの発行時にもらえる専用スリーブ。財布やケースに入れて持ち運ぶうちに、すれてボロボロになってしまった人も多いのではないでしょうか。そこで便利なのが、100円ショップで手に入るマイナンバーカード用スリーブ。今回はESSEonlineライターが、セリアとダイソーの商品を比較し、使用感をリポートします。
※ 商品の比較には、実物と同一縮尺で作成した検証用のダミーカードを用いています
すべての画像を見る(全11枚)セリア:パリッとかための質感のスリーブ
セリアの「カード保護スリーブ」は、計8枚入り。マイナンバーカード用4枚と、無地クリアタイプ4枚のセットです。
今回は、目隠しつきのマイナンバーカード用を使いますが、無地クリアタイプは免許証や診察券などの保護にも幅広く使えます。
素材はプラスチックの一種・ポリプロピレン製で、クリアファイルのような透明感があります。ややかための質感で、耐久性がありそうです。
グレーの目隠しは、全4カ所。マイナンバーカードの表面に記載された性別と臓器提供意思、それと裏面の個人番号と二次元バーコードといった重要情報を、ピンポイントで隠せる安心設計です。
マイナンバーカードを差し込んでみた感触はかなりタイト。ピチッと収まり、スリーブとカードの余白はほぼありません。その分、カードがズレる心配がなく、目隠し位置もジャストです。
隠したい個人情報は、目隠しがしっかりカバー。透けるようなこともありません。それ以外の部分は、高透過な素材でカードの文字がくっきりと浮かび上がって見えます。




