習慣3:座りながらふくらはぎをストレッチ

ソファに座りながらかかとを上げ下げする女性のイラスト
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血液を心臓に戻すポンプの役割があるふくらはぎ。座っている時間が長いと、ふくらはぎのポンプ機能が低下し、血液や水分がたまって脚がパンパンに。

座りながらかかとの上げ下げをして、刺激しましょう。

習慣4:ぬるま湯にゆっくりつかる

お湯につかることで水圧がかかり、末端の血液が心臓へ戻りやすくなります。血流がよくなると、体内の余分な水分は汗となって体の外へ排出。

また、ぬるめのお湯につかると副交感神経が優位になり、リラックスにつながるので入眠準備としても◎。

●入浴のポイント

副交感神経が優位になりやすい、お風呂の入り方のポイントは次の4つです。

・お湯の温度は38~40℃
・10~30分つかる
・肩までつかる(半身浴なら肩にタオルをかける)
・炭酸入浴剤で温め効果アップ

習慣5:髪を乾かすついでにセルフお灸

ドライヤーで腹部を温める様子のイラスト

へそから人さし指1本ほど上にあるツボ「水分」。ここを、肌から10cmほど離してドライヤーの温風を当てると、ツボに刺激を与えるお灸の代わりに。温かくなったら離し冷めたら当てる、を3~5回繰り返します。

当てすぎるとやけどの恐れがあるので、気持ちよく感じる程度に行って。

習慣6:寝るときは足をちょい上げ

足をクッションの上に乗せて眠る様子のイラスト

重力により、血液や老廃物は心臓から遠い足にたまりがち。

就寝時、たたんだバスタオルやフットピローに足を乗せ、足の高さを心臓より上にすることで、水分や血液を心臓に戻しやすくします。翌朝には足がすっきり。

疲労回復にも効果的な方法です。