ものや習慣を手放して、お金が貯まるようになった実例を紹介します。貯金ゼロから貯まる家計をかなえた、元・浪費家でインフルエンサーのOdekoさんのケースです。今回は、すぐ買う習慣や無理な我慢などの、やめてよかったことを教えてもらいました。

ネイビーのワンピースを着た女性がダイニングにいる様子
お金のやめ活で貯まる家計に!
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やめ活を始めたらお金の使い方が変わった

結婚以来、夫と「財布は別々」の暮らしをしてきたOdekoさん。食費などの生活費は夫が払い、自分の服やコスメなどはなにも考えずに浪費する生活を続けた結果、30代まで貯金はゼロ。

「40歳が目前になり、離れて住む親の老後が心配になったときに、『親になにかあったときに、帰省するお金がない』と気づいてがくぜんとしたんです。でも、親のことで夫に頼りたくはないと思い、家計を見直して変わらなければいけないと決心しました」(Odekoさん・以下同)。

Odekoさんがまずやったのは、身近な習慣からやめてみること。

「浪費家だった私はまず、すぐ買ってしまう習慣を見直しました。次に、続かないほど厳しいがまんや貯金もやめることに。すると徐々にムダづかいが減り、自然と貯まる家計へと変化。30代まではあんなにあった物欲も減って、気持ちも穏やかになりました!」

Odekoさんの「やめて貯まる」までの道のり

両手に荷物を持った女の子のイラスト

貯金ゼロのどん底から、「やめ活」を始めて貯まるように!

●30代まで浪費家で貯金ゼロ

服や化粧品を買うのが大好きで、「いいな」と思ったら即購入。クレジットカードの請求額が収入を超えなければOKと考えていて、貯金はゼロ。

●40代で現状を変えるべく決心。やめ活をスタート

着ていない服や使っていないものを大量に手放して、暮らしをリセット。「とりあえず買う」「毎日スーパーに行く」といった習慣を見直しました。

●2年かけて物欲オバケを撃退!貯まる家計に

「買わない」ではなく「上手に買う」、月1回資産簿をつける、SNSを見すぎないなどの新しい習慣で物欲が減り、貯まる家計へと変化!

●お金が貯まって、家もすっきり!

ものがなく整ったキッチン

資産は、「やめ活」を始めたときの目標500万円にあと少しで到達。ものが減って家の中が整い、暮らしも回るように。