GWが終わり、気分がいまいち上がらない人も多いのでは? 今回はヨガインストラクターのB-Flow Marikoさんに「ベッドで寝転びながらできるヨガ」を教えてもらいました。無理にがんばらず、寝たままでゆるっとできるヨガのポーズで、体をほぐしましょう。
すべての画像を見る(全4枚)「がんばらなきゃ」をそっと手放す“寝たまま”ヨガ
気分が落ち込む、体が重いと感じるときほど、「なんとかしなきゃ」とあせってしまいがち。でも、そんなときこそベッドにごろん。ヨガのポーズで心と体をほぐしていきましょう。
この時期、環境の変化や寒暖差の影響で自律神経のバランスはゆらぎやすく、知らず知らずのうちに心と体は緊張しています。寝転んだまま行うヨガは自律神経の乱れを整え、心と体をリラックスした状態へと導いてくれるもの。ゆっくりと体を動かすうちに、こわばりがゆるんでいきますよ。
まずは「心地いい」という感覚を最優先に。そして呼吸は深く、ゆったりと。ふうっと吐き出す息とともに、胸の奥のモヤモヤを手放していきましょう。
無理にがんばらなくて大丈夫。「このままでいいんだよ」と、自分をいたわってあげてくださいね。
