今が旬のキュウリの副菜「キュウリとレタスのレモンあえ」「キュウリの中華漬け」を紹介します。教えてくれるのは、予約のとれない人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さん。手軽につくれてさっぱり飽きのこない味わいは、夏の献立のプラス一品にもぴったりです。
すべての画像を見る(全3枚)火を使わず5分で完成する絶品のあえもの
清涼感あふれる味と食感があとを引く一品。
●キュウリとレタスのレモンあえ
【材料(4人分)】
- キュウリ2本
- レタス1/2個
- レモン1個
- 塩少し
- A[オリーブオイル、砂糖各大さじ1 粗びきコショウ(黒)少し]
【つくり方】
(1) キュウリはピーラーで皮をむき、たたいて5㎝長さに切る。レタスは太めの千切りにする。
(2) ボウルに(1)を入れ、全体に塩をふり、10分ほどおいて軽く水気を絞る。
(3) レモンを絞り入れてAを加え、さっとあえる。
ほんのりパンチの効いたさっぱり味の副菜
香味野菜と干しエビ入りの漬け汁で風味豊かに。
●キュウリの中華漬け
【材料(4人分)】
- キュウリ3本
- 塩少し
- ショウガ20g
- ニンニク1かけ
- 長ネギ(青い部分)1本分
- サラダ油大さじ2
- 干しエビ20g
- A[水3カップ しょうゆ大さじ4 砂糖大さじ1 塩、コショウ各大さじ1/2]
【つくり方】
(1) キュウリは塩をまぶし、まな板の上で転がして板ずりをする。さっと洗い、老端を切り落とす。
(2) ショウガ、ニンニクは薄切りにし、長ネギはぶつ切りにする。
(3) フライパンにサラダ油を強火で熱して(2)、干しエビを入れ、香りが立つまで炒める。Aを加えてひと煮立ちさせ、冷ます。
(4) ポリ袋に(1)、(3)を入れ、冷蔵庫に1日以上おく。キュウリをひと口大に切って器に盛る。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう



