年末特有の「当たり前買い」を回避する

ワードローブ
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12月は、

・新しいタオルをそろえたくなる
・来年のために収納用品を買いたしたくなる
・セールで服を買っておきたくなる

といった「当たり前買い」が起こりやすい時期です。

でも12月に手放しをすませておくと、「本当に必要?」という冷静な視点が戻ってきます。持ちものを見直しておけば、無駄な補充買いが減り、年末のテンションに巻き込まれずにすみますよ。

50代の片付けは「必要なものだけ」残して軽やかに

整頓された食器棚

手放しは、片付けでありながら、じつはとても優秀なお金のコントロール方法でもあります。

50代は「ものもお金も循環させることで暮らしが軽くなる」タイミング。12月に今年の手放しをすませておくことで、元旦にはすでに「必要なものだけが残った状態」になり、新しい一年のスタートが軽やかになります。

今年の終わりは、買い物よりもまず「手放すこと」から始めてみませんか? 買わない努力をしなくても、自然と購買欲が落ち着くことをきっと実感できますよ。