18歳以下のお子さんがいるご家庭は「子育て支援制度」もしっかり活用しよう

イメージ画像:PIXTA
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私が住宅ローンの相談を受ける際は、今回の試算のように、元金と利息の内訳について細かく説明するようにしています。低い金利で借りつつ、こまめに繰り上げ返済をして元金を減らしていく方法もあります。いずれにしても物件価格が高くなっている今は、住宅ローンの試算をいろいろなパターンで行うことをおすすめしています。

同時に、18歳以下のお子さんがいるご家庭では、マイホーム取得に関して、さまざまな特典が設けられています。たとえば金利優遇を受けられたり、住宅ローン控除が優遇されたり、物件によっては価格そのものを引き下げてくれるケースもあります。こうした優遇制度を取りこぼさないように、しっかり調べてもれなく活用しましょう。