秋を迎える前に「あきスペース」をつくる
すべての画像を見る(全4枚)夏の終わりにもうひとつ心がけているのが、空間をあけておくことです。
秋は長袖の服や羽織りもの、布団、季節の小物など、夏とは違うものが家の中に入ってきます。つまり、収納がすでにパンパンだと「入れる場所がない!」と新たな悩みのタネになってしまいます。
そこで収納に少し余白を残すことで、季節の変わり目でもものの入れ替えがぐっとラクになります。
とくにおすすめなのは、クローゼットや玄関、リビングなどの季節のものが増えやすい場所。「今あるものをキレイにしまう」より、「これから入ってくるものの場所を設ける」と考えると、片付けのハードルも下がります。
「いつか使うかも」を一度だけ見直してみる
「いつか使うかも」という気持ちは、ものを残す理由として自然なことです。無理に捨てる必要はありません。ただ、「いつか」が何年も続いているなら一度見直してみてもよいかもしれません。
「次使うのはいつ?」「もし今もっていなかったら、もう一度買う?」「これをもっていて、なにか困ることはない?」こうした質問を自分に問いかけてみると、意外と判断しやすくなります。
先ほど紹介したもの以外だと、夏のレジャー用品、使いかけの季節用品、もらったけれど使っていないものも見直し対象。完璧に家を整えなくても大丈夫。まずは、今シーズン一度も使わなかったものをひとつ見つけると、秋の暮らしももっとラクになると思います。
