「手放すタイミング」を決めておく

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分けただけでは、いつかあふれます。大事なのは、手放すタイミングを最初に決めておくこと。わが家のルールはこうです。

・提出待ち…提出したら完了

・短期保管…1か月

・長期保管…1年(学年が変わるとき)

タイミングが決まっていると、「これはまだ必要かな」と迷う時間がなくなります。提出待ちは出した時点で役目が終わり。短期保管は1か月、長期保管は学年の変わり目に見直せば、プリントが無限に増え続けることはありません。

ちなみに、不要になったプリントは、裏紙として使えるものだけ1ケース分だけ残しています。「入るだけ」と決めているので、こちらもたまりません。

分けて、決めて、見直す。この3つで、親あてのプリント管理はぐっとラクになります。まずは「提出待ち・短期保管・長期保管」の3つに分けるところから、始めてみませんか。