4:日用品は「わが家の定番」をつくる

日用品たち
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新商品や魅力的な商品がたくさん並ぶドラッグストア。以前は気になったものを試すこともありましたが、使ってみると「思っていたのと違った」と感じることも。

そこで今は、洗剤や掃除用品など、とくにこだわりのない日用品ほど「わが家の定番」を決めています。

基準にしているのは、使いきれること、手頃な価格で安定して購入できること、扱いやすいこと。買うものが決まっていると失敗も減り、店頭で迷うことも少なくなりました。

5:「機能の多さ」にこだわりすぎない

洗顔料

化粧水や洗顔料、シャンプーなどは、美白・エイジングケア・香りのよさなど、プラスαでさまざまな機能がついた商品がありますよね。

もちろん、自分が求めている機能ならお金をかける価値はありますが、以前の私は「機能が多い方がよさそう」と、なんとなく価格の高いものを選ぶこともありました。

今は、「自分はなにを求めているのか」を先に考えてから選ぶようにしています。

たとえば、保湿を重視したいなら、まずはその条件を満たすものから探すという具合です。必要な機能をしぼってみると選択肢も整理され、価格とのバランスを考えながら選びやすくなりました。

日用品は毎日の暮らしに欠かせないものだからこそ、無理に減らすのではなく、「どこで・なにを・どう買うか」を見直すことが大切だと感じています。

わが家もドラッグストアでの買い方にいくつかルールを決めただけで、小さな節約が積み重なり、月1万5000円だった日用品が5000円ほど減り、1万円くらいに収まるようになりました。

これからも必要なものをうまく選びながら、無理なく日用品費を抑えていきたいと思います。