まだまだ暑い日がつづくなか、食欲がない日でも箸が進むレシピを紹介します。今回は料理研究家のおにゃさんに、「サバの冷汁」と「鶏胸肉とトマトのあっさりあえ」、2つのレシピを教えてもらいました。どちらもさっぱりとした味わいで箸が進むひと皿。ぜひ試してみてくださいね。

青魚が苦手でも、パサつく鶏むね肉も美味しく食べられる工夫つき
青魚が苦手でも、パサつく鶏胸肉も美味しく食べられる工夫つき
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お手軽でおいしい!「サバの冷汁」

サバの冷汁
サバの冷汁

まずは「サバの冷汁」。冷汁にするだけで、青魚特有のくさみがぐっと軽減され、食欲がない日でもするすると食べられます。

水にみそをとくだけの手軽さなのに、ひと口食べるごとに涼を感じられる一杯に仕上がります。

魚はお好みのものに変えてもOKなので、その日の気分や冷蔵庫にあるものに合わせて楽しめるのも魅力です。

●サバの冷や汁

【材料(2人分)】

  • 生サバ 1切れ
  • キュウリ 1/2本
  • 大葉 6枚
  • みそ 20g
  • 冷水 200mL
  • ゴマ 大さじ1
  • 冷やご飯 300g

●つくり方

材料
材料

(1) サバは魚焼きグリルで焼き、粗くほぐす。キュウリは輪切りに、大葉は千切りにする

サッと混ぜる

(2) ボウルにみそと冷水を入れてみそをとき、サバ、キュウリ、ゴマを入れてさっと混ぜる。器に冷やご飯を盛り、2をかける