3:柄物食器は「色を抑えたデザイン」を選ぶ

棚
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旅先で買った器や、テーマパークの食器など、柄物はどうしても増えていくもの。もし、お部屋の雰囲気にもなじませたいときは、柄そのものをがまんするのではなく「色数を抑えた柄」を選ぶのがコツです。

多色使いの派手な柄よりも、単色×白のような柄なら、ほかの食器と並べても浮きません。

食器を選ぶとき「色が何色使われているか」を基準にすると、柄物が増えてもゴチャ見えしない食器棚がつくれます。

色は、収納のなかでいちばん手軽に整えられる要素です。まずはキッチンから、色数を絞ることを意識してみてください。

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