3:柄物食器は「色を抑えたデザイン」を選ぶ
すべての画像を見る(全4枚)旅先で買った器や、テーマパークの食器など、柄物はどうしても増えていくもの。もし、お部屋の雰囲気にもなじませたいときは、柄そのものをがまんするのではなく「色数を抑えた柄」を選ぶのがコツです。
多色使いの派手な柄よりも、単色×白のような柄なら、ほかの食器と並べても浮きません。
食器を選ぶとき「色が何色使われているか」を基準にすると、柄物が増えてもゴチャ見えしない食器棚がつくれます。
色は、収納のなかでいちばん手軽に整えられる要素です。まずはキッチンから、色数を絞ることを意識してみてください。
