今、流行の大人のひとり旅。「高速バスを利用すると、ひとり旅のハードルが下がります」と話すのは、年2回のひとり旅を恒例行事としているESSEベストフレンズ101メンバーのおがわりさん。深夜のバス移動で時間を効率よく使え、費用や手間も減らせるそう。詳しく語ります。

深夜バスのひとり旅
深夜バスのひとり旅
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1:寝ている間に移動。時間にゆとりができる

先日の松江旅行。早朝に大阪を出発、昼前に松江に到着
先日の松江旅行。早朝に大阪を出発、昼前に松江に到着

ひとり旅に興味はあるけれど、仕事や家のことに忙しく、何日も家をあけられない…。そんな人におすすめしたいのが高速バスのひとり旅です。

深夜の高速バスは寝ている間に移動するので、2日がかりの旅でも、家をあけるのは実質1日だけ。距離にもよりますが、十分な現地滞在時間が確保できるので、日帰りではものたりない人にも。

先日、私は、早朝出発のバスで島根県へ。お昼前に現地に到着し、2か所の温泉を巡り、夜発のバスで帰路につきました。早朝、家についてからはゆるめに家事をこなし、その翌日はいつもどおり仕事へ。疲れをため込まず楽しめました。

2:バス泊なので宿いらず

夜カフェは、自家焙煎のお店を事前にリサーチ
夜カフェは、自家焙煎のお店を事前にリサーチ

ひとり旅における高いハードルが「宿探し」。シングルルームが見つからず、ツインだと予算オーバーなんてことも…。その点、バス泊なら宿を探す手間も宿泊費も不要です。

ホテルほどの快適さはないものの、リクライニングシートの寝心地も悪くありません。バスの仕様は、会社や路線により様々。ただ、ホームページで事前に確認できない場合もあります。

これまで不快な経験をしたことはありませんが、念のため私は、窓側の席を選んでいます。片側に人がいないだけで、心の余裕に。