3:ロボット掃除機に任せて朝の時間を有効活用
すべての画像を見る(全5枚)自分で掃除機を動かして、部屋のすみずみまで掃除するのは気持ちがいいものですが、毎日となると大変です。
そのため、1階の掃除はロボット掃除機に任せることに。朝起きてすぐ、イスなどをテーブルの上に上げて、掃除機をスタート。私が身支度や朝のルーティン家事をしている間に床がきれいになります。
以前は、ロボット掃除機のゴミ捨てや、本体のお手入れを忘れることが多く、いつの間にか、ゴミはパンパン、髪の毛は絡まり放題になっていることがありました。
今では、ゴミ捨ては週1回、本体のお手入れは月1回と決めて、スマホのリマインダーで忘れないように管理しています。周期を決めてきれいにすることで、1回のお手入れ時間も短くなりました。
4:ゴミ袋5枚重ねで「名もなき家事」の手間をカット
ゴミ箱にゴミ袋をセットするのは、私にとって地味に面倒な「名もなき家事」。そこで、とくに面倒に感じる「別の場所からゴミ袋を取ってくる手間」をカットするため、ゴミ袋は一気に5枚セットすることに。
この方式だと、4回はゴミを捨てるだけですみ、5回目にだけ再び5枚セットする作業が発生します。このタイミングでゴミ箱をふく工程も追加したことで、定期的にゴミ箱をきれいに保つ習慣にもつながりました。
「当たり前」や「自分のこだわり」を疑ってみることで、家事がラクになることが結構あります。家事がうまくまわっていないと感じたら、方法を見直してみると、未来の自分をラクにすることにつながるかもしれません。

