暑くてキッチンに立ちたくない…。そんなときにぴったりな、まな板も包丁も使わずにつくれる副菜があるとうれしいですよね。今回は、農家の娘として旬野菜のレシピを発信しているセリナさんに、キュウリを使った簡単副菜レシピを3つ教えてもらいました。どれもポリ袋に材料を入れてあえるだけなので、洗い物が少なく、暑い日のキッチンがぐっとラクになります。
すべての画像を見る(全5枚)
1:キュウリの食感を楽しむ、王道浅漬け
シンプルなのにおいしい! キュウリのみずみずしさが存分に楽しめる浅漬けです。
●キュウリのだし浅漬け
【材料(つくりやすい分量)】
- キュウリ 2本
- A[塩小さじ1/2 だしの素小さじ1/2 砂糖小さじ1/4]
2:暑くて食欲がない日に。梅とミョウガのさっぱりあえ
梅とミョウガの味がさわやかで、食欲がなくなりがちな夏でも箸がすすみます。
●キュウリとミョウガの梅あえ
【材料(つくりやすい分量)】
- キュウリ 2本
- ミョウガ 2本
- 梅干し 2粒
- 白だし 大さじ2
3:あと一品に困ったら。塩昆布でつくるやみつき副菜
ゴマ油でさっぱり食べやすく、気軽に塩分補給ができる一品です。
●キュウリの塩昆布あえ
【材料】
- キュウリ 2本
- 塩昆布 大さじ1
- ゴマ油 大さじ1
- 白ゴマ 適量
【つくり方】
(1) キュウリをキッチンバサミで挟み、ひねりながら食べやすい大きさに切る。
(2) ポリ袋にキュウリ、塩昆布、ゴマ油を入れ、空気を含ませるように袋を閉じ、よく振ってなじませる。
(3) 皿に盛りつけ、白ゴマをふりかけたら完成。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう




