暑くてキッチンに立ちたくない…。そんなときにぴったりな、まな板も包丁も使わずにつくれる副菜があるとうれしいですよね。今回は、農家の娘として旬野菜のレシピを発信しているセリナさんに、キュウリを使った簡単副菜レシピを3つ教えてもらいました。どれもポリ袋に材料を入れてあえるだけなので、洗い物が少なく、暑い日のキッチンがぐっとラクになります。

夏に食べたいキュウリの副菜を3つ紹介します!
夏に食べたいキュウリの副菜を、3つ紹介します!
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1:キュウリの食感を楽しむ、王道浅漬け

シンプルなのにおいしい! キュウリのみずみずしさが存分に楽しめる浅漬けです。

●キュウリのだし浅漬け

【材料(つくりやすい分量)】

  • キュウリ 2本
  • A[塩小さじ1/2 だしの素小さじ1/2 砂糖小さじ1/4]

【つくり方】

カット

(1) キュウリをキッチンバサミで挟み、ひねりながら食べやすい大きさに切る。ポリ袋の上でカットすると、洗い物が減っておすすめです。

(2) Aを入れ、空気を含ませるように袋を閉じ、よく振ってなじませたら完成です。

<ポイント>

・冷蔵庫で30分以上漬けるとより味がしみます。

・キッチンバサミで切ることで断面がギザギザになるので、味のしみ込みがUP。叩きキュウリと同じ効果が、もっと簡単に。

2:暑くて食欲がない日に。梅とミョウガのさっぱりあえ

キュウリ

梅とミョウガの味がさわやかで、食欲がなくなりがちな夏でも箸がすすみます。

●キュウリとミョウガの梅あえ

【材料(つくりやすい分量)】

  • キュウリ 2本
  • ミョウガ 2本
  • 梅干し 2粒
  • 白だし 大さじ2

【つくり方】

キュウリ

(1) キュウリをキッチンバサミで挟み、ひねりながら食べやすい大きさに切る。ミョウガと梅干しもキッチンバサミで切ると洗い物が最小限ですみます。

(2) 材料をすべてポリ袋に入れ、空気を含ませるように袋を閉じ、よく振ってなじませたら完成。

3:あと一品に困ったら。塩昆布でつくるやみつき副菜

キュウリ

ゴマ油でさっぱり食べやすく、気軽に塩分補給ができる一品です。

●キュウリの塩昆布あえ

【材料】

  • キュウリ 2本
  • 塩昆布 大さじ1
  • ゴマ油 大さじ1
  • 白ゴマ 適量

【つくり方】

(1) キュウリをキッチンバサミで挟み、ひねりながら食べやすい大きさに切る。

(2) ポリ袋にキュウリ、塩昆布、ゴマ油を入れ、空気を含ませるように袋を閉じ、よく振ってなじませる。

(3) 皿に盛りつけ、白ゴマをふりかけたら完成。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう