夏休みなど子どもの長期休みに悩ましいのが「お昼ごはん問題」。夫・長男(中学生)・長女(小学生)の4人で暮らす、整理収納アドバイザー・ESSEベストフレンズ101の伊藤優子さんは、食べたいときにすぐに盛りつけられる「簡単お留守番ごはん」をつくるようになってから、食事づくりのストレスがぐっと減ったそう。今回は、お留守番する子どもがラクに楽しく味わえる工夫を語ります。
すべての画像を見る(全12枚)使う材料は、ミンチ肉と野菜2種類だけ!
「なにつくろう?」と考える時間をなくし、できるだけ手間なくつくりたい。そんなときに大活躍するのが、ミンチ肉と2種類の野菜で乗りきるお留守番ごはんです。
ミンチ肉は、そのままお鍋やフライパンにドボン! と入れて使える優れもの。お肉を切る必要がないので、気持ちも調理もラクになります。
野菜は、買い置きしやすいタマネギとニンジンを、みじん切りにして使います。少し面倒に感じますが、カサ増しや野菜をとっている安心感にもなるので、ここはがんばります。チョッパーがあれば、最強です!
変えるのは、味つけだけ!5種類あれば脱マンネリ化
よくつくるメニューは、鶏そぼろ、肉みそ、ドライカレー、ミートソース風、ガパオ風の5種類です。
同じ材料で、ほぼ同じつくり方。変えるのは味つけだけで、甘辛、みそ、カレー、ケチャップ、エスニックと5つの違うメニューを味わえます。
ベースとなる味つけ調味料を1:1にすることで覚えやすく、味つけに迷う時間もなくなります。
どれもご飯だけでなく、パンや麺類にも合います。味の違いだけでなく、新しいメニューとして気分を変えられるのも魅力です。
すべて冷凍保存もでき、お弁当や朝ごはんにも重宝するので、とても助かっています。
いつか子ども自身でもつくれるようにレシピ化しています。






