贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、秋になると恋しくなる「栗スイーツ」。信州・伊那栗をたっぷり使った、栗好きにはたまらない「モンブラン」を紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
信州 里の菓工房「 栗ごのみ」
今回手に取ったのは、「信州 里の菓工房」の「栗ごのみ」。栗の収穫・選果から菓子づくりまでを一貫して手がけるお店がつくるモンブランです。「栗ごのみ」という名前のとおり、まさに栗を存分に楽しめる一品。
・「栗ごのみ」¥1836(信州 里の菓工房)
大ぶりの栗がごろごろ!好みのサイズにカットできるのもうれしい
「伊那栗使用」とあったので、食べる前から期待大。しかも、好きな大きさにカットして食べられるというのもおもしろいなと思っていました。
信州 里の菓工房では、収穫したての栗をその日のうちに選果し、加工・調理しているそう。栗本来の色や香り、おいしさをそのまま味わえるようにしているのだとか。
パッケージをあけてみると、ふわっと優しい栗の香りが! それだけで、秋の気分が一気に高まります。そして、想像していたよりも栗が大ぶりで、思わずウキウキ。これは食べる前からテンションが上がります。


