ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』とスペシャルコラボ。今年は設楽統さん(バナナマン)と深澤辰哉さん(Snow Man)がお祝いにかけつけてくれました。プライベートでも大の仲よしというおふたりに、初めての出会いや歌番組で披露した「棒立ち」の真相を伺いました。
2人の最初の出会いは、バラエティ番組
『ノンストップ!』で共演するおふたりは、プライベートでも仲がよいそう。
深澤辰哉さん(以下、深澤):そうなんです。最初にお会いした頃は、僕から見たら設楽さんは「ザ・芸能人!」。緊張もありましたが、ごはんに誘っていただいたり、プライベートの買い物をご一緒させてもらったり…さらに最近はそこにSnow Manのメンバーまで集まってきて、みんなで一緒に買い物するほどの仲になってきて。最初の頃には考えられなかったことですが、設楽さんの優しいお人柄のおかげですね。
設楽統さん(以下、設楽):さすが腰が低いね(笑)。深澤くんと最初に出会ったのは『バナナサンド』というバラエティ番組。そのときにどこか悶々とした雰囲気を感じて「なんだこの人?」と思ったの。そのときはわからなかったけど、あれはきっと「自分は力があるんだからもっとやりたい! やらせてくれ!」というパワーだったんだろうね。
深澤:そうかもしれない(笑)。
