50代になってから、ちょっとした家事でも疲れやすくなりました。とくに洗濯はプチストレスがたまりやすい家事のひとつ。そこで、ミニマリストブロガーの本多めぐさん(50代)がとり入れた「洗濯と衣類管理」の工夫を紹介。当たり前だった習慣を少し手放し、体力を温存できるアイデアです。
すべての画像を見る(全5枚)1:タオル類は「2枚ずつ」にした。省スペースもかなう
家で意外と場所をとるのがタオル類のストックです。たくさんあると安心ですが、収納スペースを圧迫し、管理の手間が増やす原因にもなっていました。とくに厚手のバスタオルは幅をとりがち…。
ですので、タオル類の洗い替え分を必要最低限に絞りました。わが家では、トイレ用・洗面台用・キッチン用をそれぞれ「2枚」に。もちろんフェイスタオルもバスタオルも「2枚ずつ」です。常に「洗濯中か使用中」の状態ですが、今のところ悩みはありません。
ちなみに、バスタオルはひとまわり小さいサイズに買い替えて、棚にさらにゆとりができました。干しやすくて乾きやすいので生乾き臭もなくなりました。
2:洗濯は1日おきにして作業を減らす
「洗濯は毎日するのが当たり前」と思っていましたが、最近は「1日おき」に頻度を減らしました。
ふたり暮らしになると洗濯物の量はグッと減ります。わが家は夫婦ともに在宅ワーカーということもあり、下着やタオルを含めても量はかなり少なめ。試しに洗濯を1日おきにしてもとくに困らなかったので、そのまま続けています。また、洗濯では干す・たたむ・しまう作業も生まれますが、毎日から1日おきになるだけで家事負担が減ってラクになりました。
最近は天気の悪い日や体調がすぐれない日もありますが、「今日は無理に洗濯しなくていい」と思えるだけで、気持ちにも余裕が生まれました。


