3:食器棚の中に棚を入れて、器を重ねすぎない

器
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食べることが好きなので、必然的に“器”という道具も好きなもののひとつです。

でき上がったおかずを、どの器に盛りつけたらおいしそうに見えるかな、とか、ほかの器とのコーデを考えるのも自分の心が喜ぶことです。

器たちは台所の食器棚に収納しているのですが、“器を重ねすぎない”ようにする、というちょっとした自分ルールをつくって、快適に料理ができるようにしています。

もともと、わが家の食器棚は段の高さを変更できない仕様で、一段の高さが25cmほどあり、器を収納するのにはちょっと向いていなくて…。

以前は、器を何枚も重ねて収納していたので、上の方の器ばかり使って、下の方にある器は使わなくなっていました。

「これじゃ下の器が忘れ去られてしまう」と、棚の段を増やすために、棚の中に入る棚をDIY出るつくることにしたのです。おかげで、棚の段を数段増やしただけですが、すべての器を気分よく使えるように。

特別なことをして気分を上げなくても、日々の中に小さな喜びを仕込むことで、料理をしている何気ない瞬間にも、以前なら見過ごしていた「うれしい」を見つけられるようになった気がします。