名脇役の中鉢・小鉢。副菜や取り分け用にぴったり
すべての画像を見る(全13枚)1人分のおかずを盛るのにちょうどいいサイズの中鉢。取り分け用にあえものなどの副菜を多めに盛るときにも使います。少し深さがあるので、煮物など汁気が多いおかずも受け止めてくれます。副菜や漬け物などちょっとずつ盛るときは小鉢が活躍。
中鉢や小鉢は、主役を引き立ててくれる名脇役です。おかずとの相性も考えながら、食卓にたりない色を補ったり、全体を調和させたり、バランスを見て選びます。このコーディネートがなかなか難しい。食卓に並べてみたら違うかなと思うことも…。そんなときは素直に盛り替えます。
●中鉢
左上から時計回りに。マットな質感ところんとした形がかわいい小谷田潤さんの片口ボウル。温かみのある色合いが素敵な山野邉孝さんの器はオーソドックスな形でなんでも合わせやすい。日高伸治さんの輪花鉢は地味な煮物でも華やかになり、食卓に並べると存在感があります。日高直子さんの中鉢は水玉に惹かれて購入。
●小鉢
左上から時計回りに。鮮やかな青がきれいで食卓に並べると映える松葉勇輝さんの小皿。丸みがたまらなくかわいい水谷智美さんの小さな片口。パフェグラスのような形がおしゃれで洋風の雰囲気になる小倉夏樹さんの小鉢。釉薬がたまった底も美しい長野大輔さんの器は、なにを盛ってもおいしそうに見えます。
亀田大介さんの高台小鉢は素朴な色合いが好きです。高さがあるので、普通のおかずでも、盛りつけるとかっこよく見えるところがうれしい。
ずっと眠ってしまっている器はたまに売りに出すことも。そのときのため、というわけではないけれど、購入した器は作家名や金額をメモしてあります。




