夏休みのバタバタが落ち着いたタイミングで行いたい、暮らしの見直しアイデアをご紹介。夫・中学生と小学生の姉妹の4人家族、整理収納アドバイザー1級の資格をもち、考えない家事についての著書もあるぴょこぴょこぴさんのケースです。ここでは、夏に活躍したアイテムなど、9月に片付ける3つのものについて語ります。

水色のタオルと冷却リングと綿の帽子
片付けのプロの「9月の見直しアイデア」をご紹介
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1:放置しがちな「夏の思い出と旅の荷物」

旅行バック

旅先でもらったパンフレット、イベントのチケットやノベルティなど、もういらないけれどなんとなく残しているものはありませんか?

“なんとなく”残しておくと、チリツモで家の中がごちゃごちゃする原因に。思い出として残したいものは飾るか収納、不要なものは処分してスッキリさせます。

夏の思い出の写真や、お土産も整理。自分用のお土産は開封して早速使い始め、人に渡すお土産は予定を決めて、なるべく早く渡すようにします。

また、私は「片付けきるまでが旅」と考えて、余ったトラベル用のスキンケアセットを使いきり、スーツケースもふいて収納。よい形で終われるように意識しています。

2:大活躍した「夏グッズと消耗品」

日焼け止め

少しずつ涼しい日が増えてきて、秋の訪れを感じたら、夏に活躍した消耗品やグッズの見直しをします。

そうめんやかき氷のシロップが残っていたら、食べる日を決めたり、リメイクレシピを探してみたりして使いきるようにしています。 ビニールプールや浮き輪、ウォーターシューズなど、水遊びグッズはしっかり乾かしてから収納へ。

日焼け止めや虫除けスプレーは、使用期限を確認し、使いきりを意識します。花火が残っていたら「この週末にやろう!」と家族で相談するのも楽しいです。

接触冷感タイプの寝具や夏用の帽子、アームカバー、ハンディファンなどは状態を確認し、来シーズンも使うものだけ残すのがおすすめです。