日差しが強いこの季節、なにを着ればいいのか悩むことも多いですよね。ナチュラルなライフスタイルが人気のモデル・AYUMIさんがおすすめするのが、大きめのスカーフでつくる「即席カーディガン」です。つくり方や、スカーフを持ち歩くメリットついてつづってくれました。
すべての画像を見る(全5枚)10秒で完成。「即席カーディガン」のつくり方
暑いこの季節、強い日差しで肌を守りたいけれど、暑すぎるのもあってノースリーブを選びがち。
キンキンに冷えた室内で肌寒く感じることもありますし、夏の外出って、体温調節が本当に難しいですよね。
そんな時に重宝できるのが大判スカーフです。スカーフといえば「首元のおしゃれアイテム」という印象が強いかもしれませんが、大判のスカーフなら、アレンジ1つで羽織りものとしても活躍してくれますよ。超実用的な活用術をお伝えします!
つくり方はとても簡単。
1:スカーフを半分に折る(長方形にする)
2:上の左右の角同士を、ちょこんと小さく結ぶ
3:できた穴に腕をとおす
結び目によってできた「袖」に腕をとおすと、あっという間に即席のカーディガンが完成します。
背中から肩、二の腕までをふんわり包み込んでくれ、まさかスカーフを結んだだけとは思えないほど自然に着こなせます。



