夏休みの定番メニューといえば、やっぱり「そうめん」。ゆで時間が短くサッとつくれるので、夏休み中の子どもたちの昼食づくりでも頼りになる存在ですよね。今回は、そんなおなじみのそうめんがガッツリ主役級に変身する、具だくさんな「チャンプルーレシピ」を共働き料理家のぐっち夫婦に教えてもらいました。
いつもとはひと味違うアレンジで、食卓を楽しく!
今回は、夏休みのお昼ごはんにぴったりな、食べごたえ抜群のそうめんアレンジです。
豚肉や卵、ピーマンが入り、ひと皿で栄養バランスもばっちり。いつものめんつゆで食べるそうめんに飽きたときでも、チャンプルーにすればグッと満足感のあるメインに早変わりします。
おいしさのコツは、下ゆでした麺にゴマ油を絡めておくこと。炒めてもくっつかず、パラッとほぐれやすくなります。仕上げのカツオ節と黒コショウが香るしっかり味で、忙しい日でも手早くつくれるから、家族みんなが喜ぶ一品です。
●豚肉とピーマンのそうめんチャンプルー
【材料(2人分)】
- そうめん 3束
- 豚バラ薄切り肉 150g
- ピーマン 2個
- 卵 2個
- 塩・コショウ 各少し
- ゴマ油 大さじ2
- カツオ節 適量
- 粗びき黒コショウ 適量
- A[めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2 酒大さじ1]
【つくり方】
(1) ピーマンは細切りにする。豚肉は4〜5cm幅に切り、塩・コショウで下味をつける。卵は溶いておく。
(2) そうめんは表示通りにゆで、流水でもみ洗いしてぬめりを取る。ざるに上げてしっかり水気をきり、ゴマ油(大さじ1)を絡めておく。
(3) フライパンにゴマ油(大さじ1/2)を中火で熱し、卵を入れて大きく混ぜ、半熟状になったら取り出す。
(4) 同じフライパンにゴマ油(大さじ1/2)を中火で熱し、豚肉を炒める。色が変わったらピーマンを加えてさっと炒める。
(5) そうめんを入れ、Aを加えてさっと炒めたら、(3)の卵を戻し入れてざっと炒め合わせる。
(6) 器に盛り、カツオ節をのせ、粗びき黒コショウをふる。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう







