2:「早めに使う食材コーナー」で食品ロスを減らす
すべての画像を見る(全6枚)気づけば賞味期限が近づいていたり、野菜室の奥で食材が眠っていて、いつもあわててしまう…。
そんな食材ロスの悩みを減らすために、わが家では、「早めに使う食材コーナー」をつかって、開封した食材や使いきりたい野菜をまとめて置いています。
料理をつくるときはこのコーナーをチェックすることを習慣に。すると、「今日はこれを使おう」と食材管理も意識しながら献立を組めるようになりました。
食品ロスが減るだけでなく、食費の節約にもつながり、環境にもお財布にも優しい小さな工夫です。
3:子どもが自分で取り出せる収納に
夏休みは、子どもから「お茶取って!」「飲み物入れて!」と言われることも増えますよね。そんなときに、子どもが取り出しやすく、戻しやすい冷蔵庫にすることもポイントです。
わが家では、お茶ポットは野菜室に置いています。野菜室は子どもの手が届きやすい高さなので、自分で取り出して注げるようになりました。
冷蔵庫の収納を整えることは、見た目をきれいにするだけではありません。庫内を使いやすく整えることで、家族みんなが使いやすくなり、子どもの「自分でできた!」という自信にもつながると感じています。
冷蔵庫が整うと、毎日の気持ちにゆとりが生まれる
毎日何度も使う冷蔵庫だからこそ、整っていると家事のしやすさは大きく変わります。
探し物が減る、在庫が分かる、子どもが自分でできるようになる。そんな小さな変化の積み重ねが、毎日の暮らしを少しラクにしてくれます。
夏休みであわただしい毎日だからこそ、あけたときにホッとできる冷蔵庫をつくってみませんか。


