3:「せっかくだから」の買い物をやめる
すべての画像を見る(全4枚)以前はお祭りや旅行のとき、子どもたちに「好きなものをひとつ買っていいよ」と言うのが定番でした。でも、家に帰るとすぐに飽きてしまうことも多く、「本当に欲しかったのかな?」と思うことがありました。
現在は、小学6年生の長女、3年生の二女ともに、普段のお小遣いとは別に、お祭りや旅行のときだけ「臨時お小遣い」を渡しています。そのなかで「なにを買うか」「全部使うのか」「残してあとで好きなものを買うのか」は、子どもたちの自由です。
親が「これを買っていいよ」と決めるのではなく、自分で選んで決めることを大切にするようになりました。その結果、「せっかくだから買う」が減り、お金の使い方も少しずつ考えられるようになったと感じています。
