「もっと今よりよくならないか」と、日々考えながら生活しているESSEベストフレンズ101メンバーのyukariさん。今の生活にプラスするものもあれば、改善するために「やめる」ことも多々あるそう。その中でも、この10年でやめてよりよくなったと感じたものを3つ紹介します。

洗い物をタオルの上で水切りしている図
私の中の「当たり前」をやめました
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1:食器を水きりカゴで乾かすことをやめた!

洗い物の水切りマット

5年以上前に私がやめたこと、それは「水きりカゴを置くこと」でした。以前は、水きりカゴに置くのが当たり前だと思っていたのです。

ただそれは、使いやすいからではなく、使うことが「普通」だという先入観をもっていたから。改めて考えると、水受け部分にヌメリが気になったり、水きりカゴを洗うのが面倒だったりと、キッチンでのストレスの元になっていました…。

水きりカゴ以外でなにかいい手段はないか探していて出合ったのが、水きりマットです。

市販のものもありますが、私は自分でつくったものを使用しています。つくったと言っても、綿と麻でできた生地をぐるっと縫っただけ。それを、2つに折った状態で使っています。

水切りマットを干す図

水きりマットなら、ぬれたら洗って乾かすだけ。だから、洗い替え用に2枚はないといけません。しかし、綿と麻の混合生地なので、乾かすのもそんなに時間はかかりません。室内干しでも十分乾きます。

水きりマットをコンロ横に置いている図

そして、手軽かつこまめに洗えるので衛生面も気にならなくなり、ストレスフリーに! 水きりカゴのような存在感もないので、キッチンもスッキリしたと思います。

水きりカゴをやめて、水きりマットにして本当によかったです。水きりカゴをこまめに洗うのが面倒でしたので、衛生面でモヤモヤしている方にはぜひおすすめしたいです。

2:「なんとなく」スーパーへ行くことをやめた!

お買い物リスト

ここ10年でやめたこと2つ目は、「『なんとなく』スーパーへ行くこと」。とくになにもないけれど、なんとなくスーパーへ行くことがちょくちょくあったんです。子どもが幼稚園に通っていたとき、送迎をしていたので、幼稚園へ送った帰り道に「なんとなく」スーパーに寄っていました。

もはや日課になっていたスーパーの立ち寄りをやめることにしたきっかけが、コロナ渦です。コロナ渦では、外出を控えるようにという風潮があったので、これまでほぼ毎日行っていたスーパー通いをやめ、週1~2回に減らしたのです。

お買い物を週1~2回にするために、1週間分の献立を先に考えることから始めました。そして、買い物リストをつくってから買い物に行く習慣をつけました。

毎日通っていた頃は、目についたものをつい買っていましたが、毎日となれば食費がかなりの額に…。しかし、先に献立を決めて買う食材までメモしておけば、その食材だけを目当てに行くので、余計なものを買うこともありません。1週間分を一度に考えているので、食材も使いきる分だけを買うことができて、ロスもなくなりました。

また、献立を決めておくことで「今日の夕飯をなににしよう?」と毎日悩むこともありません。その分、仕事や別の家事の時間に費やすことができて、時間を有効活用することができるようになりました。