水道・光熱費の値上がりが続く昨今。じつは、毎日のちょっとした暮らしの工夫で、無理なく水道・光熱費を抑えることができます。今回は、節約インスタグラマー・ののこさんに、リビングの節水アイデアを教えてもらいました。暮らしの専門家・和田由貴さんのワンポイントアドバイスも必見です。

女性が子どもとダイニングテーブルで向き合う様子
“涼しくて快適”をかなえる節約テクを紹介!
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1:家族団らんの時間に「ながらテレビ」はしない

食事中や勉強中、家族団らんの時間はテレビをオフに。

「気が散るし、ごはんを食べる手も止まってしまう。テレビより家族の会話を楽しみます」(ののこさん)

POINT:待機電力が小さいため、テレビのコンセントは差しっぱなしでOK

差したままのコンセント

「コンセントは差したままでも、電気料金には大きな影響はありません。ただし画面の明るさは下げた方がベター」(和田さん)

2:節約の意識は家族とも共有。やってほしいことは具体的に

節約は家族の協力があってこそ。

「やってほしいことを具体的に伝え、『これだけ下がったよ』と結果を報告することでみんなのやる気も高まります」(ののこさん、以下同)

POINT:ののこさんが家族に伝えていることリスト

・電気はこまめにオフ

・加湿器は寝る前に消す

・外出するときはブラインドを下げる

・エアコンの設定は26℃まで

・毎月の電気代料金を節約できたら外食のごほうびアリ

3:毎月の水道・光熱費はゲーム感覚で楽しく振り返り

アプリの内容をノートに記載する様子

毎月の水道・光熱費を振り返り、高かった月は原因を探るのを習慣化。

「『パワーモニター』というアプリで売電状況もチェック。プラスになる月も!」