水道・光熱費の値上がりが続く昨今。家計への負担は例年よりもさらに大きくなりそうです。そこで、電気・ガス比較サイトである「エネチェンジ」の中の人と、節約のプロで消費生活アドバイザーの和田由貴さんに、最低限押さえておきたい節約テクニック6つを教えてもらいました。

二重サッシを閉めきった様子
最低限、これだけ押さえておきたい節約テクを紹介
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水道・光熱費は、この夏どうなる?

気になるこの夏の水道・光熱費の見通しをチェック!

●電気代・ガス代が上がるのはほぼ確実…

中東情勢の影響で、原油価格が高騰中。

「電気代に関わる『燃料費調整額』や、ガス代に関わる『原料費調整額』も比例して上がるため、今年の夏の光熱費の上昇は避けられません」(和田さん、以下同)

●補助金の支給があっても猛暑で家計は負担増の予感

物価高対策として、この夏も国が「電気・ガス料金支援」を実施することが決定。

「ただし、全国的に例年より気温は高くなりそうで、電気の使用量が増え、家計の負担は増えそうです」

●水道代は地方によって大幅な値上げも…

設備の老朽化などを理由に、地方では4~5年前から水道代を値上げする自治体が増加。

「自治体によっては、なんと4~5割値上げする場合も。今後さらに上昇する可能性もあります」