水道・光熱費の神・節約テクニック6選
節電・節水は効果の大きいものから実践するのが大事。節約のプロ・和田さんと、電気・ガス比較サイト・エネチェンジの中の人に、暮らしに取り入れやすく、大幅な節約がかなうテクニックを教えてもらいました。
●1:年々暑くなる夏。窓からの熱の侵入を防いで!
冷房費を抑えるには、家の中に熱を入れない環境づくりが重要。
「窓にはる遮熱フィルムやカーテン、スダレなど熱を遮るグッズを活用しましょう」(和田さん)
●2:電気使用量は毎月チェック! 見るだけで節約意識が高まる
使用量と料金は必ず確認。
「料金が変動した際、季節の影響なのか、使いすぎなのか、プランが合っていないのか、見きわめやすくなります」(エネチェンジ)
●3:電気プランも要チェック!見直しでコストカットに
ライフスタイルに合ったプランにするだけで、継続的な節約効果が期待できます。
「プランのきり替え完了まで約1か月かかるので、早めに見直しを」(エネチェンジ)
●4:水道は「ちょこちょこ止める」&「再利用」を徹底!
1日1分の節水が、年間数千円以上の節約に。
「体や髪を洗っている間はシャワーを止めましょう。残り湯は洗濯や庭の水やりに再利用を」(和田さん)
●5:古い家電は電気代アップの原因。10年目安で買い替えの検討を
家電の省エネ性能は年々向上しているので、購入から10年以上たっているなら買い替えの検討を。
「補助金が出る自治体もあるのでぜひ調べてみてください」(和田さん)
【ポイント】
エアコンの買い替えも検討を!
来年4月から、家庭用エアコンの省エネ基準が引き上げられる予定。
「安価なエアコンが市場に出回りにくくなり、価格上昇が予想されます。購入価格を抑えたい方は、今のうちに買い替えを検討するのも選択肢のひとつです」(エネチェンジ)
●6:お湯の値段は水の3倍!水道レバーは水側にキープ
すべての画像を見る(全2枚)給湯器から出るお湯のコストは水に比べると約3倍。
「無意識にお湯を使わないよう、水栓は普段から水が出る側に。入浴のとき以外は給湯器を消すのも手です」(和田さん)
※ 白熱電球:GW100V36W50E17(定格消費電力36W・明るさ410lm) LED電球:LDA5NDGE17SZ4(定格消費電力4.7W・明るさ440lm) 1日の点灯時間を6時間と仮定。小数点以下切り捨て。電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会の電力料金目安単価を基に、1kWh当たり31円(税込)として計算
