STARTO ENTERTAINMENT所属の6人組グループ、SixTONESがデビュー6周年、結成11年の年に、これまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫『SixTONES STock』(読み:ストーンズストック)を公開。SixTONESの歴史やメンバーの工夫がつまった、体験型倉庫見学会に、ESSE編集部も潜入してきました。

開催前日の取材会にはメンバーも登場
開催前日の取材会にはメンバーも登場
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ライブ衣装などが保管された『SixTONES STock』

Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)
東京会場は6月17日(水)よりGinza Sony Park (銀座ソニーパーク)で開催(提供画像)

『SixTONES STock』は、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、SixTONES結成から現在にいたるまでのクリエイティブが、厳重に保管・管理されている倉庫空間です。

見学者は制限時間内に倉庫内を自由に巡りつつ、メンバー自らが考案したこだわりを体験できる、五感で楽しむ展示となっています。東京と大阪の2会場でそれぞれ「66日間」開催と、開催日数までSixTONESにちなんだこだわりが。

テープカットにはメンバーが登壇!

2026年リーダーの京本さんがテープカット
2026年リーダーの京本さんがテープカット

東京会場開幕の6月17日(水)に先立ち、前日にはメンバーが登壇した内覧会が。2026年リーダーを務める京本大我さんを中心に、テープカットが行われました。

取材会では、メンバー6人が見どころを教えてくれました。

――『SixTONES STock』は巨大な“倉庫”というコンセプトで、どこを見ればいいかわからないくらい、今までのすべてのクリエイティブがつめ込まれていますね。

ジェシーさん(以下、ジェシー):デビューからがメインですけど、結成から今までのすべてをつめ込みましたね。僕たちも先ほど見させていただきましたがめちゃくちゃ盛り上がりましたし、ファンの皆さんにもよろこんでもらえると思います。

――どこで盛り上がったか、皆さんそれぞれ教えていただけますか?

田中 樹さん(以下、田中):倉庫内ではフロアの移動もあるんですけど、その道中にも楽しめる要素があって、“一瞬も飽きさせない工夫”がつまっています。自分たちの提案ではありますが、すべての瞬間に楽しんでいただけるこだわりがあって、あらためて自分たちで「すげー」って思いましたね。

高地優吾さん(以下、高地):僕はソニーさんの最新技術とSixTONESのコラボレーションというところですね。僕たちのこんなおふざけで使っていいのかって思うような(笑)、五感で楽しめる仕掛けがたくさんあって、すごく楽しかったです。

※ 高地優吾さんの「高」は、正しくは「はしごだか」

ジェシー:SixTONESはテレビ番組やYouTubeなど、たくさんのお仕事をさせていただいていて、そういったところを絡めた展示もあるので、体験して楽しんでいただけたらと思いますね。

京本大我さん(以下、京本):僕たちも忘れていたようなものもあって、「こんなきれいに残ってたんだ!」とか、サプライズをくらったような気持ちになりました。ファンの方々は僕たちよりも詳しいくらいだと思うので、ひとつひとつを堪能してもらいたいです。

松村北斗さん(以下、松村):ラジオのゾーンもなかなかおもしろかったですね。でも、あそこは時間を取りすぎちゃうかも。時間配分を気をつけつつ、珠玉の楽しみ方を見つけてもらえたらいいかなと。

森本慎太郎さん(以下、森本):デビュー前のものから最新のものまであって、歴史を感じつつ、今も感じられるのもひとつの魅力なのかなと思いますね。

――そのなかでも皆さんがいちばん盛り上がったのは?

田中:やっぱり入ったときの歓声はすごかったよね?

ジェシー:このコーナー、というよりは世界観全体にね。

高地:思ったよりちゃんと理想の倉庫ができ上がったなと、ファーストリアクションはびっくりしましたね。数年前からこういうことをやりたいよねって話は出ていて、具体的な内容は1年前くらいから話し合っていたので。

●楽しみきるポイント&展示に来てほしい人は?

「ファンの方々に喜んでもらえると思う」と自信を見せるメンバー
「ファンの方々に喜んでもらえると思う」と自信を見せるメンバー

――40分という絶妙な制限時間が、「もう1回見たい!」という気持ちにさせられます。楽しみきるアドバイスは?

高地:より多くの方に楽しんでいただく上で、計算に計算をしつくして40分と決まったんですよね。

ジェシー:アドバイスとしては、トイレをすましてから来ることかな?

田中:ごはんを食べてから来るとかね(笑)。展示内容を知っている俺たちでさえ、かなり時間かかりましたから。でも、専用のトランシーバーに耳を傾けたり、自然と楽しんでいたらちょうど40分くらいなんじゃないかな。

――クリエイティブを厳選するのも大変だったのでは?

田中:正直、これじゃ終わらないくらいまだまだあります。これからも更新されていくと思いますし、メンバーとは、今後常設してどんどんたしていきたいねというアイデアも出ているくらいです。

――今回の展示、だれに来てほしいですか?

田中:ありきたりですが、親かな。

全員:親だねぇ。

田中:あとは、サンチェさんとか、歴代マネージャーさんとか? デビュー前から僕たちのクリエイティブに関わってくれている人には楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。

高地:逆に、最近仲よくなったスタッフさんとかも僕たちの歴史を知ってもらえると思うので、来てもらえるとうれしいです。

――先輩・後輩はどうですか?

ジェシー:全然、嵐の皆さんも待ってますよ。

高地:生意気だよ(笑)!

田中:もっと近いところ想像してたよ!

ジェシー:リアルなところで言うと、Snow Manかな。

田中:たしかに! デビュー前から一緒にやってきたので、僕たちのものばかりですけど、リンクする部分もあるかもしれないですね。

最後にはジェシーさんから、「これからも10年、15年とみがきをかけて“いい石”になっていきます」との粋な挨拶も。