夏でも家がキレイな人の部屋づくりのアイデアを紹介します。インテリアを楽しみながら、見た目も収納も余白を大切にした家に暮らす、インフルエンサーのnatumikuさん(55歳)のケースです。床と水回りをすっきりさせ、見た目にも涼しい工夫を施しているnatumikuさん。涼しげで、掃除もしやすい部屋づくりの工夫を5つ紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)1:夏は枝物や生花からパワーをもらう
ファブリックや植物、小物などを夏仕様にするだけで雰囲気が変わり、室内がグンと涼しげな印象に。
冬はドライフラワーや木の実などを飾りますが、夏は枝物や生花をメインに飾ってさわやかに。「清涼感があり、生き生きとしたパワーをもらえる気がします。庭の花を飾ることも」
2:ほっこりしすぎないよう異素材をミックスして飾る
「木のナチュラルな雰囲気が好きですが、統一すると温かみが出すぎて好みじゃないので、ガラスや金物などを組み合わせています」。抜け感が出て、すっきり感もアップ。
3:ファブリックを薄手でさわやかな色に取り換える
ラグやクッション、ベッドリネンを交換すれば、手軽に夏仕様の家に。
「冬は暖かさを感じる色で、ウールや厚手の生地が多くなりますが、夏は白や青で薄手の生地に」



