女性ホルモンが乱高下しながら減少することで自律神経が乱れ、理由もなくイライラする・急に落ち込むなど心身の不調が現れやすい更年期。現在、更年期真っただ中という俳優の飯島直子さんも、感情のコントロールに悩んだ経験があるそうです。そんな飯島さんが、不調を乗り越えるために「やめたこと」「始めたこと」とは? 飯島さんがCMキャラクターを務める、女性ホルモンや自律神経の乱れを整えて更年期を改善する『命の母A』とともに紹介します。

飯島直子さん
俳優・飯島直子さんに、更年期の「心の不調」との向き合い方をインタビュー

​更年期の「思いどおりにならない」感情に戸惑う日々

飯島直子さんインタビューの様子

「50歳を過ぎたころかな? ほんのささいなことでイライラするようになってきて。そんな自分に戸惑ったり、落ち込むことが増えたんです」

以前なら気にならなかった、だれかのひと言が強く心に引っかかる…。更年期に訪れた想像以上の感情の変化を、飯島直子さんはそう振り返ります。

「今となっては思い出せないような、本当にちっちゃなことで気持ちが乱れてしまって(笑)。姉や友達に強く当たっては後悔して、でもまたなにかにイラっとして。当時は、『あと何年、こんなツラい生活が続くんだろう』と、絶望しかけていましたね」

そして「ご家族がいる方はもっと大変なんじゃないかなと思います」と、飯島さんは続けます。

「そもそも更年期は、女性にとって大変な時期。仕事の責任や子どものこと、親の介護など、いろんなことが重なるなかで更年期を迎えるわけですから。周りのことばかり優先していたら、自分がもたなくなってしまうと思うんです」

この時期を乗り越えるために、「自分をあと回しにしないこと」も意識していると話します。

「家族や仕事ももちろん大切だけれど、まずは自分の心と体を守ることを優先しなくちゃ、と思うようになりました」

「ルール」を手放したら自分をラクにする方法が見えてきた

飯島直子さんポートレート

思いどおりにならない心と向き合うなかで、飯島さんが考えたのが「どうしたら自分の気持ちが少しでもラクになるか」ということ。

「私、根はきっちりしている人間で(笑)。部屋のホコリに気づけば『掃除しなくちゃ!』とすぐに掃除機を取りに行くし、食事も『健康のために体にいいものを食べなきゃ』と気を使うタイプでした。でも、それが自分を息苦しくさせているのかもしれないと思って、ルールを少しゆるめてみたんです」

それにより、気持ちに少しずつ余裕が生まれたそう。

「『できない自分』にイライラすることがなくなりました。料理が面倒なときはスーパーやコンビニのお総菜に頼り、ホコリを見つけても『砂漠で風に吹かれて転がる草みたい』と華麗にスルーしたりと(笑)、気持ちがずいぶんラクになりましたね」

暮らしのなかの小さなこだわりを手放していくうちに、心も自然と前向きに。

「不調にばかり意識が向いていると、どんどん気持ちが縮こまっちゃう。そんなときは、自分の脳をごまかしてみるのもアリだと思うようになりました。たとえば、『5分しかない』を『5分もある!』と意識を変えてみるとか、『今日は家で寝ていたい』と思っても、軽く外に出てみるとか。荒療治だけど、私にはこれが合っていたみたい」

「自分に素直に」更年期をあきらめない心のもち方

スマホを見る飯島直子さん

飯島さんが3年ほど前から始めたインスタグラムには、更年期の悩みや対策について情報交換するフォロワーが集まり、温かな交流の場が広がっています。そこで感じたのが、「更年期を知ることの大切さ」でした。

「ひと昔前までは、更年期ってなかなかオープンに話せないテーマだったと思うのですが、今はSNSで情報交換をしたり励まし合ったり。さまざまな選択肢があると知ることも、自分を守る力になりますよね」

そして、飯島さんが自分のなかの「こうあるべき」をひとつずつ手放した先にたどりついたのは…。

「自分に素直に、心と体の声を聞くこと。それがなにより大事なんじゃないかなと感じます。そのうえで、どうすればラクになれるのか改善策を考える。病院を受診したり、家族や友達に相談したり、お薬などを試してみるのもいいと思います。『更年期だから』とあきらめず、自分に合った方法で、少しでもラクにこの時期を過ごしていけたらいいですね」

飯島さん出演のショートムービーはこちら

ホルモンバランスや自律神経の乱れを整えて、更年期に効く!「命の母A」

命の母A
  • 更年期は、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが乱高下しながら減少することで、自律神経のバランスが乱れやすくなる時期。そのため、ほてりや重だるさなどの「体の不調」だけでなく、イライラや不安感といった「心の不調」も引き起こしやすくなります。
  • 「命の母A」は、こうした女性ホルモンと自律神経の乱れを整え、更年期のさまざまな不調を改善するお薬です。13種類の生薬に加え、11種類のビタミン類などを配合し、更年期特有の心と体のさまざまな症状の改善をサポートします。
  • 販売名:女性保健薬 命の母A <第2類医薬品> 更年期障害、血の道症
    420錠入り(5週間)¥2860(税込¥3146・メーカー希望小売価格)
飯島直子さんと命の母A

 更年期のさまざまな不調に「命の母A」詳しくはこちら

  • また、「この不調は更年期?」と迷ったときに活用したいのが、「命の母AIお悩み相談」です。いくつかの簡単な質問に答えるだけで、15種類の不調タイプに解析し、監修医のアドバイスやおすすめの製品が確認できます。

 あなたの「更年期の不調」をAIお悩み相談で解析!

問い合わせ先/小林製薬 お客様相談室 https://www.kobayashi.co.jp/qa