買う頻度が減った食材は?
1位:牛肉…121票
2位:お菓子…100票
3位:果物…88票
4位:パン…60票
5位:魚…52票
6位:米…19票
※ 複数回答可
価格が高い牛肉と魚、嗜好品のお菓子や果物の買い控えが顕著に。「体にいい魚や果物はできるだけ削らないで、ほかの食材で工夫しましょう」
米を買うときに重視していることは?
1位:安さ…33%
2位:品質…32.6%
3位:産地…18.2%
米の産地にこだわるのは諦めた…(K・Kさん/38歳)
●米の高騰は今が過渡期、今年の秋までの辛抱です
米の値上がりで、主食を麺に替える人も続出。「ただ、昨年の米の収穫量は前年比で約10%増え、価格は下がりつつあります。今秋に新米が出れば、さらに落ち着くはずです」
買うのを諦めたものは?
すべての画像を見る(全8枚)オリーブオイルはもはやぜいたく品!(K・Tさん/51歳)
輸入品やブランド食材を諦めた人が大勢。「高くても買いたいものと、諦められるもののメリハリをつけて」
●2026年は油の価格が爆アガリ
天候不順やエネルギーコスト上昇、円安などが重なり、食用油は今後も高騰しそう。「オリーブオイルの代わりに、クセのないひまわり油やこめ油を使うのもおすすめです」
嗜好品はグレードダウンでがまん!
コーヒーはスタバではなく家でいれる、夫のビールを発泡酒にチェンジ、お菓子はPB(プライベートブランド)の大パックオンリーに…など、出費カットの標的になりがちな嗜好品。
畠中さんによると、嗜好品は各々のこづかいから払う仕組みがおすすめなのだそう。
「がまんしすぎると楽しみがなくなります。食費に組み込まず、夫婦ともにこづかいを確保、そこから出すようにすれば、ストレス解消&出費増の防止に」

