夏でも家がキレイな人の部屋づくりのアイデアを紹介します。夫と長男(12歳)、二男(10歳)の4人家族で3LDKのマンションに暮らす、整理収納アドバイザーでルームスタイリストのNagisaさん(40歳)のケースです。ちょっとした工夫で、部屋をスッキリ軽い印象にしているNagisaさん。今回は、部屋がおしゃれに整って見える収納・部屋づくりの工夫を4つ紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)1:“同じ色・素材”を複数置きするとすっきり見える
空間がごちゃついて見えない秘密は、インテリアの「色・素材」と「視線」のコントロール。ダイニングはブラック、リビングはイエローとインテリアで使うものの色を決めて統一感を。「キッチンはガラス、陶器、木など同素材のものをまとめて置くことで、整った空間に見せることができます」(Nagisaさん、以下同)
2:よく目が行く場所は雑貨を置いて飾るスペースに
「床にものを置かない」ために、子ども部屋の収納も浮かせています。
「視線の高さに当たる上段にはグリーンや雑貨を、教科書など生活感のあるものは下段に置くと、すっきり見えます」
3:ごちゃつく服の近くに「絵」を置いて部屋を引き締め
ハンガーラックの近くには、同系色のアートとラグをプラス。「友人のインテリアスタイリスト・山形奈都子さんのアイデアで、すっきりとおしゃれな空間に」



