夫・24歳の長男との3人暮らしで、築50年の平屋での生活やインテリアの楽しみ方を発信している、インフルエンサーのnatumikuさん(55歳)。ここでは、夏も快適な「風通しのよさ」を意識した部屋づくりのアイデア、「片付けがラクになる」5つの収納の工夫について教えてもらいます。

ベージュのブラウスがカゴに入った様子
夏も快適な部屋をつくる、収納の工夫5つをご紹介
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1:雑貨は間引いてぎゅうぎゅうに飾らない

キャンドルと白いインテリアが飾られている様子

夏の心地よい家づくりに、風通しのよさは必須条件。高温多湿な九州地方に住んでいるからこそ、意識しているそう。「冬は雑貨もキュッとかためて多めに飾りたくなりますが、夏は間引いて風通しのよさを演出」(natumikuさん、以下同)。

5個、3個、1個など、奇数を意識して飾るのも、バランスよく見せるコツ。

2:少しの時間でも家じゅうを換気する

女性が窓を開ける様子

梅雨の晴れ間には、窓をあけて家じゅうを換気。「部屋の扉も開放して、風を通すと家の空気が入れ替わり、気分がいいんです。短い時間でも、やると心地よさがグンとアップ」

3:靴箱はオープン収納に

靴箱に靴が収納された様子

「子どもが通っていた幼稚園の靴箱を、縁あって譲ってもらいました。冬のブーツ以外は、すべてここに入れています」。扉がないので湿気やにおいがこもらず、風通し抜群!