当たり前と思って続けていた習慣も、見直してみると意外と手放せるもの。夫と2人の子どもと4人暮らしの整理収納アドバイザーのESSEベストフレンズ101メンバー・中島陽子さんは、この10年で続けていた習慣をやめたことで手間やストレスが減ったそう。日々の生活をぐっとラクにした経験について綴ります。
※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEベストフレンズ101のメンバーが「この10年でやめてよかったこと」をテーマに書き下ろします
すべての画像を見る(全4枚)1:長傘をやめたら、置き忘れ&買い直しが激減
長傘は気づけばもう10年以上使っていませんが、困ったことは一度もありません。
外出中は、持ち運びやすくバッグに入る折りたたみ傘の方が圧倒的に便利。置き忘れが減ったのと、買い直しも折り畳み傘の分だけなので出費も抑えられます。
ほかの家族も折りたたみ傘を採用しており、長傘を必要と感じているのは小学生の息子だけなので、家の中でも傘立てにあるのは1本だけ。おかげで玄関がスッキリしました。
長傘が当たり前だった頃よりも、管理の手間もスペースも減り、暮らしがシンプルになりました。

